|
ゴルフ88クラブ●GOLF88CLUB--------------------------------------------------- 近藤プロの教え(2) プロの教えをX氏流に表現したものです。うのみにしないで! |
|
|
|
|
|
プロに師事して一年。そこから見えてきたもの。 |
1年前のX氏、とても100を切れるゴルフではなかった。コンペでいっしょに回った30歳代の美女は100を切った。たいがいなんとかハーフ48くらいで回るとニッコリ。話しを聞けばゴルフ教室に1年間通ったとう。 なんだ、ならばかんたんではないか! 1年間ゴルフ教室に通えば100を切れるんだ、どうせなら2年通よい90を切ろうと、57歳という歳も考えずに荒唐無稽な野望をいだき、永田台ゴルフ練習場の近藤プロの教室に通うことにした。 あれから、ちょうど1年。結果はどうか? ビックリ仰天、有頂天、もう町中の噂、であ〜る。 習い始めて10カ月目あたりから91、94、93、がでることもあるようになった。ただ、たまに108とかもあるにはある。しかし、90代前半の方が圧倒的に多い。まさに奇跡である。 どうだ、マイッタか? プロに習いながら練習して1年たつと、見えてくるものがある。 ガハハハ、ちょっと調子に乗り過すぎ。乗りすぎついでにいうと、1年たつとスイングが見えてくるのである。 それは、グリップがどうとか、構えがどうとか、トップがどうだとか、フィニッシュのとりかたがどうじゃら、ということではない。そんなものは超越して、目標にキッチリと球を運ぶためにだけ自分スイングを行なえばいいということだ。極端にいうと、何も考えずに目標に向けてクラブを振ればいのである。 ボケ!それじゃ参考にならん。何も考えないでスイングするだと?お調子もんめ! 参考になるというか、近藤プロが口をすっぱくしていっている教えの基本はここにある。 「スイングはキャッチボールと同じ、ボールを投げるとき何も考えていないが、自然に相手の胸あたりに投げている」というのがそれだ。近藤プロが教えるスイングの基本的な考えのひとつである。 このことは理解はできる。たいがいのゴルファーにとってボールをキャッチボールの相手に投げることは苦もなくできることだと思う。だが、ゴルフのスイングではそんなことが、そうそう出きるものではない。 X氏が、いかにも分かって出きるようなことをほざくのは、話し半分にしてもうらやましいし、頭にくる。 その原因はなにか。 それは1年間とう練習量ではないかと思われる。毎週2回の教室通いでおおよそ1万5千発くらい打っている。ほとんどアホだ。そんなに練習したんなら、ふつうは90はとっくに切っているゾ、という外野の声がうるさい。 うるさかろうが、くさかろうが、念願の100を軽く切ってもうすぐ90を切るのも夢ではないところまでこぎつけた。今年(2003)中になんとか90を切りたいという、よからぬことを考えている。 (つづく、お楽しみに!) ※近藤プロの教え(1)に帰る |
|
|
|
|
|
|