90を切るパー4など、ゴルフの数字について X氏のスイング写真は下段 

ティーグランドで球を打ち始めて、目標のグリーンにある旗が立っている穴(カップ)に入れるまで
1(ワン)ホールといいます。

何打で入れるかは、ホールによって決めてあります。
いちばん少ないのは3打でカップに入れます。ショートホールといいます。
まんなかは4打で入れます。ミドルホールです。
いちばん長いのはロングホールといい、5打で入れます。

決められた打数でカップインするのがパープレイです。初心者はなかなかできません。パー3(スリー)
のショートホールで、9くらい叩く(打つ)中級者もいます。
ひとつよけい叩くぐらいなら上出来で、これをボギーといいます。X氏はこのボギーをいつも狙っています。
ところがたいがい2打は余計に打ちます。ダボ(ダブルボギー)といいます。
逆に基定数より少ない打数で上がるのをアンダーパーといいます。
1打少ないとバーディー、2打少ないとイーグルと呼ばれます。
X氏には縁のない話しです。

プレイの半分(ハーフ)は9ホールで構成されています。
いちばん多いのがミドルホール(350mくらい)で5ホール
ショート(150mくらい)が2ホール
ロング(500mくらい)が2ホール

ふつうのゴルフ場はハーフがふたつあります。つまり18ホールあるわけです。
この18ホールで競技を行ないます。
ハーフ9ホールの規定スコアは合計すると36です。2つあわせると72になります。
72がパープレイで、プロは3アンダーとか5アンダーのスコアでまわります。

この72のパープレイにたいして、素人は100で回るのがひとつの壁で、なかなか100は切れません。
ゴルフ人口の80%以上はこのレベルです。
X氏が93で回ったり95で回るとよろこぶワケです。

こともあろうに、その上の壁である90を切ろうというのですから、X氏は相当の身の程知らずといえます。
90を切るのが目標なら88を狙わないとムリ、ということで「ゴルフ88クラブ」という名前になりました。



X氏のナイスチョット

こんなヘナチョコスイングでが90を切りたいとは、片腹痛い!   
2003/9/22 箱根湯の花ゴルフ場一番ティー 飛距離推定230ヤード もちろん2オン2パット